ほほほ完璧な我がスクール生達

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当たり前のことなのですが、

楽しい英会話教室にくるとうっかり忘れてしまう日本人らしいマナー。

 

靴を揃える。

キチンと座る。

授業の前後でお手洗いはすませておく。

授業中飲食しない。

 

 

日本に住んでいますから、

皆が快適に過ごすためにはお行儀って大切だと思います。

見た目にも美しいですしね~!

 

全教室に

おやくそくPosterが貼ってありますが、

その第2項目に

 

②おぎょうぎ(Good manners)

 

書いてあります。

どこどこのインターナショナルスクール生や、

どこどこのイングリッシュスクールの学生は、

マナーが悪いなんて噂を時々聞きますが、

そんなイメージがあること、非常に残念に思います。

 

お行儀の悪い子が一人二人、いたとしても、

メンバー全員がそのようなイメージになってしまうのが世の中です。

リリーでは絶対そのようなことがないように、

み~んながお行儀の良さが染みつくように、

しつこく、しつこく、しつこく、指導しております。

 

そういった指導からも、

英会話教室にきていることを

誇りに思えるきっかけにつながります。

(お行儀が悪い、bad mannersをイケてる!おしゃれ!と勘違いするような子達には絶対になってほしくないです。)

なにが一番イケてておしゃれなのか。

見た目服装がおしゃれでも、賢くても、

どんなに高級なものを身に着けても、

英語が話せても、

お行儀が悪ければすべて台無しです。

所作が美しければ、多少の欠点もカバーできます。

 

いくらおうちで指導されていたとしても、

お行儀の悪さは癖みたいなものだと思うので、

しつこくしつこく指導しなければ直りません。

なので本っ気でしつこく言いますが、

なぜか子供達は嫌がりません。

皆、その指導が正しい事を理解しているからだと思います。

 

時代のせいか最近の子は、自分なりに理解できず頭ごなしに指導されるとうっとおしがるものですが、

お行儀に関しては説明しなくとも素直に聞いてくれますね。

明確だからでしょうかね。

 

嬉しいです。

併設のそろばん教室も、

昔々に比べたら時代もありずいぶん優しいそろばん教室になっているとは思いますが、

それでもやっぱり姿勢を正して、えんぴつもただしくもって・・・

お行儀の必要な教科なので助かります。

 

長々となりましたが、

画像は、少し前までは靴が逆さまむいていたのに、ちゃんと全員がお部屋の方にむいていてうれしかったので撮影しました。

教室にはいろんな子が来ます。

でも、全員が心がけれるよう、指導します。

みんなでみんなで!

 

 

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